使い方の流れ

V2Rayの使い方:どのプラットフォームでも流れは同じ4ステップ

まず全体の流れを理解してから、お使いのシステムの詳細ガイドに沿って進めましょう。技術用語を事前に理解する必要はなく、全体の流れは「Wi-Fiのパスワードを入力して接続する」のと同じくらい簡単です。

ダウンロード → インストール → サブスクリプションのインポート → 接続

4つの主要プラットフォームでクライアントの操作の細部は異なりますが、全体の流れは完全に同じです。まずこの大まかな流れを覚えておきましょう。

  1. お使いのシステム用クライアントをダウンロード

    ダウンロードページを開き、お使いのシステム(Windows / macOS / Android / Linux)に合わせてダウンロードします。すべて現在の最新版で、登録や支払いは不要です。

  2. インストールしてクライアントを開く

    Windows / macOSはインストーラーをダブルクリックし、指示に従ってインストールします。Androidは「不明なアプリのインストールを許可」した後、APKを直接インストールします。初回起動後、クライアントはシステムトレイやメニューバーに常駐します。

  3. サブスクリプションリンクを貼り付けて更新

    クライアント内の「サブスクリプション」または「サーバー」設定を探し、入手したサブスクリプションリンクを貼り付け、「更新」をクリックしてノードリストを取得します。サブスクリプションリンクはサービス提供者から入手するもので、当サイトはサブスクリプションサービスの提供・販売は行っていません。

  4. ノードを選んで接続をクリック

    ノードリストから任意の1つを選び(レイテンシの数値が小さいほど良い)、メイン画面の接続ボタンをクリックします。アイコンが接続済み状態になれば成功です。

  5. ウェブページで動作確認

    ブラウザを開いて、普段開けないサイトにアクセスしてみましょう。正常に表示されれば、一連の流れが完了している証拠です。あとは普段通りに使うだけです。

なぜ多くの人がここからダウンロードするのか

私たちが行っているのは3つだけです:全プラットフォームのクライアントをまとめる、分かりやすい日本語ガイドを書く、バージョン更新に速やかに対応する。

全プラットフォームを一箇所で入手

Windows / macOS / Android / Linuxのクライアントを一箇所にまとめており、ダウンロード先をあちこち探す必要がありません。

分かりやすい日本語ガイド

かんたん導入からプラットフォーム別の詳細手順まで、図解付きで説明。技術用語を事前に理解する必要はありません。

バージョン更新に随時対応

ソフトの新バージョンがリリースされるとダウンロード先も同期して更新され、ページに表示されるバージョン番号はそのままダウンロード可能なバージョンです。

流れが分かったら、対応するプラットフォームで実践しましょう

各プラットフォームの具体的なボタンやメニューの位置は異なりますが、以下のガイドで手順を詳しく説明しています。

Win

Windows · v2rayN 完全ガイド

ダウンロード・解凍からサブスクリプションの追加、システムプロキシの有効化までの全手順。

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Mac

macOS · v2rayN 完全ガイド

メニューバーに常駐するアイコンで、サブスクリプションのインポート、ノード選択、接続の具体的な操作。

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And

Android · v2rayNG 完全ガイド

バックグラウンド保持設定も追加で解説し、システムに勝手に切断されないようにします。

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Lnx

Linux · v2rayN インストール手順

deb / rpm 版 GUI クライアントのインストールと設定方法。コマンドラインの知識は不要です。

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